英語学習法>日本語と英語の違い!英文を訳す時の注意点


この項目は英文の理解力を
さらに上げるためのテクニックです。

みなさん学校では「I」を訳す時
「私」とか「僕」って訳しますね。
実際、英語には「私」や「僕」といった
言い方はありません。
『 「I」=自分を指す言葉 』
でしかありません。

しかし、日本語に訳す時は
ふさわしい訳し方にしないと
混乱してしまいます。

例えば、絵がついてる文章があったとしましょう。
登場人物がいかにも怖そうな男です。
その男が「私は・・・」とは言わないでしょう。
「俺は・・・」とか「俺様は・・・」が
ふさわしいですよね。

あるいは、映画タイタニックで
主演のディカプリオが「俺様が・・・」
なんてふさわしくないですよね。
「僕が・・・」の方がいいですよね。

他にも例をあげればきりがありません。

「I」だけでなく他の主語もそうだし、
言葉遣いなんかもそうです。

悪役の怖い気性の荒い男が
「I can kill you.」といったとしましょう。
これを「僕はあなたを殺すことができます。」
と訳したらこれはミスマッチですね。
「俺は貴様を殺せるんだぜ」の方が
あっているでしょう。

このように自由に訳して下さい。
何も学校で習ったままの訳じゃなくても
OKです。

その文にあった訳し方を自分なりに
工夫してみてください。
そうすればストレスもなく、
スムーズに訳が頭に入ってくるようになります!


次は「多読(たどく)」という長文の勉強法です。
これは楽しく学べるとてもオススメの方法です。

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